ラポマイン

甘い体臭は危険かも・・・

甘い体臭がする事は、危険な状態だと思ってください。

甘い体臭がするのは、インスリンが減少して、脂肪が脂肪酸に変化している証拠かもしれませんね。

脂肪酸がケトン体と言う物に変化することで、ケトン臭と呼ばれる甘い体臭を発生させているのです。

ケトン臭が発生する状態というのは、主に以下のようなケースです。

・糖尿病

・過度なダイエット

心当たりありませんか?

糖尿病になると、ケトン臭が発生します。

糖尿病を放置してしまうと体に様々な症状が現われますし、他の病気を併発してしまうリスクも高くなります。

血糖値が異常に高くなってしまうことで、昏睡状態に陥ることもあるので注意が必要です。

また、過度なダイエットをすることで、ケトン臭が発生する場合もあります。

極端な食事制限(摂取カロリーを一定にする、摂取する栄養素を制限するなど、目的に応じた方法があります)ダイエットを行うと、体はエネルギー不足に陥ります。

そうすると、脂肪酸の分解が上手くいかなくなって、ケトン臭が発生しますのです。

以上のように、甘い体の臭いがする場合は、体に異常をきたしていることが多いので、ダイエットをしてる人はすぐに止めるようにしてください。

そして、ダイエットをしていないのにも関わらず甘い体臭(どんな臭いが体からするのかは個人差がありますし、その臭いに対する反応も人によって違うものです)がする場合には、病院で糖尿病の検査を受けた方がいいでしょう。



posted by ラポマイン at 10:09 | 体臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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